SPCC製印刷部品への硬質クロムめっき|複雑な形状もバフを使い分けて仕上げる

製品名印刷部品
技術硬質クロムめっき
めっき厚10μm
サイズΦ40 × 195 × 1100
Φ80 × 265 × 600
Φ180 × 265 × 500
材質SPCC
ロット各1個
目次

ご相談・課題 形状もサイズも異なる印刷部品への表面処理

金属印刷および金属容器の製造・販売を行うメーカー様より、SPCC製印刷部品への硬質クロムめっきをご依頼いただきました。

対象は、40 × 195 × 1100、180 × 265 × 500、80 × 265 × 600の3サイズで、数量は各1個です。

複雑な形状を持つため、部位に合わせたバフ研磨が必要な案件でした。

杉戸技研の対応 下地づくりから膜厚10μmのめっきと仕上げまで

SPCC製の各部品に膜厚10μmの硬質クロムめっきを施工。

めっき後には仕上げバフを行い、バフ研磨から表面処理、最終仕上げまで一貫して対応しました。

作業工程は、

下バフ → 硬質クロムめっき → 仕上げバフ

の順で実施しています。

対応のポイント 複雑な形状にも部品に合わせた研磨方法を

今回の特徴は、手バフと吊下げバフを使い分けて仕上げたことです。複雑な形状に対しても、一律の方法で進めるのではなく、形状に応じたバフ研磨を行いました。

また、3サイズに各1個という加工内容に対し、下バフから硬質クロムめっき、仕上げバフまで対応。

部品ごとの形状とサイズに合わせて、めっき前後の工程を含めて加工しています。

硬質クロムめっきや、複雑な形状のバフ研磨でお困りの際は、杉戸技研へご相談ください。

材質・形状・サイズ・ご希望の膜厚をもとに、加工内容を確認いたします。

加工内容

項目内容
製品印刷部品
材質SPCC
サイズΦ40 × 195 × 1100
Φ80 × 265 × 600
Φ180 × 265 × 500
表面処理硬質クロムめっき
めっき厚10μm
数量各1個
工程下バフ → 硬質クロムめっき → 仕上げバフ

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